DX推進の成果創出を見据えた学習で、実装後の定着までを支援します

DX個別教育プラットフォーム

経済産業省DSS ver.2.0 完全対応※1
支援実績 1,500社以上※2
累計受講者 25万人突破※2

※1 )デジタルスキル標準(DSS) 出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/経済産業省(2026)
※2 )2025年6月時点

DX人材育成プラットフォーム「TalentQuest(タレントクエスト)」

DX/AI人材育成の現場で、よくある3つのつまずき

座学中心の一斉教育、実践研修の属人化、Eラーニングのやりきれなさ。
学習施策を進める中で、こんな悩みを抱える企業は少なくありません。
ISSUE 01

一斉教育では、一人ひとりに合わせられない。

施策
全社一律の座学研修を企画・実施する
課題
従業員ごとの意欲やスキルの差が大きく、効果に差が出やすい
結果
一人ひとりの現在地がわからないまま、どの学びが必要かを設計できない

アセスメントで現在地を確認し、一人ひとりに合ったEラーニングをレコメンド。

ISSUE 02

座学で学んだ内容を、実務レベルまで引き上げられない

施策
Eラーニングで知識習得の機会を提供する
課題
学んだ内容を業務に活かす場を、社内で用意できていない
結果
知識の習得だけで終わり、"手を動かして成果を出す"というアクションに繋がらない

クエストという実践課題を、AIチャットでの壁打ちとチューター添削つきで、実践力を身につけられる。

ISSUE 03

DX変革推進者を全社的に育成できない。

施策
DX企画研修を計画し、実施する
課題
運営コストや講師依存が大きく、対象者を絞らざるを得ない
結果
一部の推進者育成に留まり、組織全体のDX推進が加速しない

オンラインワークショップが、AIとプロのハイブリッド伴走により、人的工数による運営コストを極限まで下げ、大規模育成を実現。

3つの悩みに共通するのは、「個別最適化」と「学びを実務で使えるレベルまで仕上げきる仕組み」が不足していること。
TalentQuestは、アセスメントによる個別診断から、学習・実践演習・企画立案までを、全社員に展開できるスケーラブルな仕組みで一気通貫支援し、一人ひとりの習熟度に合わせて、基礎から実践できる力へと段階的に育てます。

基礎人材から変革人材まで、行動できるDX人材を育てる「TalentQuest(タレントクエスト)」

基礎人材から変革人材まで、
行動できるDX/AI人材を育てる
(タレントクエスト)

アセスメント・Eラーニング・クエスト・オンラインワークショップの4機能で、一人ひとりの習熟度や関心に合わせた学びを、実務への応用実践までシームレスに支援します。
可視化された学習データとAIの活用により、ITの基礎を備えた人材からビジネス変革を牽引するリーダーまで、DX推進に不可欠な実践力を段階的に育む教育プラットフォームです。

アセスメントから行動へ。学びを成果につなぐ4つの機能

現状把握・個別学習・実践演習・企画立案をシームレスにつなぎ、
「インプットで終わらない」DX/AI人材育成を実現します。

アセスメント アセスメント

マインドとスキルの両軸を同時に計測します。クイズ形式ではなく、アクションと知識を組み合わせたハイブリッド設問が特徴で、回答内容に応じて知識確認テストを実施、その結果により自動補正されるため、恣意性を抑えた客観的な評価が可能です。

経済産業省・IPAのデジタルスキル標準(DSS)全72項目に完全準拠し、改訂にあわせてコンテンツをアップデートしています。

この機能の強み

  • アクションと知識を組み合わせたハイブリッド形式だからこそ、実務パフォーマンスに近い総合力を測定できる
  • 自己申告と確認テストの掛け合わせで、負荷を抑えながら精度の高い評価を実現できる
  • DSS全72項目に準拠したアセスメントを通じて、個人・組織の強み弱みを定量的に可視化できる
アセスメントで得られた結果をもとに、次のEラーニングで一人ひとりに合った講座がレコメンドされます。

アセスメント設問例

Eラーニング Eラーニング

アセスメント結果に基づき、一人ひとりに必要な学習パスを提示し、理解レベルの習得まで自動でサポートします。1講座10〜20分のマイクロラーニングで、累計25万人の受講データをもとにした無駄のない学習体験を実現しています。

デジタルスキル標準(DSS ver2.0)に準拠した120講座以上のコンテンツは、自社の知見をもとに制作されています。変化の激しいDXだからこそ、常に最新状態を保つため、改定時のアップデートに加え、年次でも定期更新しています。

この機能の強み

  • アセスメント結果に応じて学習内容を提示し、理解レベルに到達するまで自動でサポートする
  • 必修講座と関連講座を明確に区分し、指定学習だけでなく自発的な学びの広がりも支援する
  • 1講座10〜20分だからこそ、スキマ時間でも継続できる
学習で得た知識は、次のクエストで実務課題として試されます。インプットが行動につながる設計です。

レコメンド講座一覧例

クエスト クエスト

Eラーニングで学んだ知識を「実務課題→AIチャットでの壁打ち→チューター添削」の3ステップで試す実践演習です。ビジネスフレームワーク、Excel、ChatGPT、Power Apps、Power Automate、Power BI、Microsoft Copilotなど実務で使うツールを用いた業務シチュエーション課題を通じ、知識を行動レベルに定着させます。

お客様独自のクエストを設計・作成することも可能です。

この機能の強み

  • アセスメント結果に基づき、取り組むべきクエストをおすすめする
  • 実務を模した課題に取り組みながら、進捗状況を可視化できる
  • 企業ごとに異なる課題感に合わせ、実態に即したクエストを追加設計できる
クエストで培った実践力は、次のオンラインワークショップでのDX企画立案に活かされます。

クエスト3ステップ

1
実務課題に取り組む
「月次売上レポートをPowerBIで自動化せよ」など、現場を想定した課題に回答を提出。
2
AIと壁打ち
提出内容をAIが即時分析。フィードバックをもとに修正・ブラッシュアップ。
3
チューターが添削
専門家が最終確認し、実務視点のコメントと改善提案を受け取る。
課題完了でスキルスコアが更新され、次のレコメンドに反映。

オンラインワークショップ オンラインワークショップ

「講義動画+AIチャット+STANDARD講師添削」を組み合わせ、3ヶ月でDX企画書の創出までを伴走支援します。AIチャットは、当社コンサルタントのDX推進・課題解決手法を学習した16個の専門AIで構成され、DX課題解決プロセスの段階に応じて的確な支援を行います。個人の学びが、組織のDX推進を前進させる具体的な成果へとつながります。

この機能の強み

  • 実課題をベースにした課題設定から企画書作成までの一連のプロセスを経験することで、自走できる組織体制を作る
  • DX育成支援を多数実施したプロフェッショナルの知見を詰め込んだ独自のAIコンサルに無制限で壁打ちが可能
  • AIとの壁打ちに加え、期間中2回はSTANDARD講師との伴走ミーティングで疑問を解消できる
オンラインワークショップで作った企画は、実際の業務改善・DX推進のアクションへとつながります。

企画書完成までのロードマップ例

1ヶ月目
課題設定パート
講義動画で業務課題の捉え方を学び、自社の課題を言語化する。
2ヶ月目
施策立案パート
AIチャットでの壁打ちで施策案を検討。STANDARD講師のフィードバックで精度を上げる。
3ヶ月目
企画書作成パート
実行可能な企画書を仕上げ、社内提案に備えた最終添削を受ける。

組織のDX推進状況を、データで把握する

部門・個人の学習状況をダッシュボードで一元管理し、組織の現在地を直感的に把握できます。
業界平均との比較も可能で、戦略的な育成計画の立案を支援します。

回答状況とスコア比較を一元把握

部門別の回答率や、全社平均スコアの前回比較・業界平均差分を可視化できます。育成施策の効果測定にも活かせます。

人材分布を可視化し、
強化層を見極める

マインド×スキルの分布から、不足している人材層を把握し、育成方針の検討に活かせます。

打ち手を決めるため、
業界平均と比較する

自社のスコアを業界平均と比較することで、自社の立ち位置が分かり、育成による自社の成長を確認することが出来ます。

他社にはない、TalentQuestが選ばれる3つの理由

個別最適化・成果創出・コンサル知見という3つの軸が、TalentQuestの独自性を支えています。
REASON 01

個別最適化

「何を学ぶべきか」から始まる、実行力の観点による個別最適設計
一般的なDXアセスメントがマインドや知識の有無を単体で問うのに対し、TalentQuestは実行力を問う設問に知識確認テストを組み合わせた独自のハイブリッド型設問設計で、実務に近い形でスキルとマインドを測定し、結果に応じて最適な学習講座をレコメンドします。
「何を学ぶべきか」から始まる、実行力の観点による個別最適設計
REASON 02

成果を創出する

基礎理解から企画立案まで、一貫した育成を一つのプラットフォームで実現できる
アセスメント・Eラーニング・クエスト・オンラインワークショップの4機能が、一つのプラットフォーム内でつながっています。知識のインプットに留まらず、実務課題への実践演習を経て実務ベースのDX企画立案までを一気通貫で実現し、自走できる組織を育てます。
基礎理解から企画立案まで、一貫した育成を一つのプラットフォームで実現できる
REASON 03

プロの知見で支える

コンサルタントの現場知見が、コンテンツ設計とAIコンサルタントの伴走に組み込まれている
TalentQuestは、数多くのDX人材育成支援実績のある当社コンサルタントが積み上げてきた知見をもとに設計されています。DSSが改訂されても、同じ専門性で講座をアップデートし続けられるのが強みです。オンラインワークショップの「AIチャットでの壁打ち」も同様に、コンサルタントの経験をベースに開発されています。

他社サービスとの比較

DX/AI人材育成における「利便性」や「実効性」の課題に対し、
TalentQuestがなぜ選ばれるのか、6つの評価軸で整理しました。

業種業界を問わず、1,500社を超えるDX内製化の支援実績

トヨタ自動車株式会社様 日本電気硝子株式会社様 京セラ株式会社様 NTT東日本株式会社様 株式会社NTTドコモ様 富士電機株式会社様 千代田化工建設株式会社様 大阪ガス株式会社様 大日本印刷株式会社様 清水建設株式会社様 大樹生命保険株式会社様

STANDARDが提供する、ワンストップのDX推進支援体制

DXの成功は、単なるツールの導入や一過性の施策では成し得ません。真の変革には、戦略から成果創出までを分断させない「積み重ね」が不可欠です。

多くの企業が直面する失敗の要因は、土台となる「学習」を疎かにしたまま「実行」を急ぐことにあります。私たちは、学習プラットフォーム「TalentQuest」による効率的な学習と、専門家による伴走支援、コンサルティングをワンストップで提供しています。

知識を成果に直結させる段階的なDX推進ステップにより、貴社の中に変革を形にする力を着実に蓄積し、自走可能な組織への転換を強力にバックアップします。

STANDARDが提供する、ワンストップのDX推進支援体制

事例紹介

オムロン株式会社様

オムロン株式会社

課題

  • 全社的なDXの「共通言語」が十分に浸透しておらず、業務改善やデジタル活用をリードする一部の人材に業務が集中していた。
  • 社員間でITやDXの理解度や経験値が異なり、一律の教育だけでは全社的なスキルの底上げが困難だった。

成果

  • アセスメントにより知識やスキルの向上が確認され、約30%の社員がランクアップし全社平均も向上した。
  • DXへの理解が深まり自己評価が適正化されたほか、実業務での活用につながる行動変容も見られた。
TOPPANホールディングス株式会社様

TOPPANホールディングス株式会社

課題

  • 事業や部署ごとに異なるDX人材育成の指標を統一し、全社レベルでのスキル可視化が必要だった。
  • 多種多様な職種のデジタルスキルを見える化し、全体の底上げと専門人材の強化に繋げる必要があった。

成果

  • DSSを基準にDXスキルを統一指標で可視化し、全社的な育成の方向性を検討する基盤が整った。
  • eラーニング実施後にアセスメント平均点が上昇し、可視化から学習への自律的なサイクルが機能した。
アサヒグループホールディングス株式会社様

アサヒグループホールディングス株式会社

課題

  • 急激なグローバル化とExcel依存のプロセスにより、情報共有や業務効率化が限界に達していた。
  • DXを牽引する人材のスキル像が不明確で、グローバル化とデジタル化の両立に向けた育成が急務だった。

成果

  • 自社に最適なDX人材像を定義し、全社員対象の学習を実施してアセスメントの平均スコアを向上させた。
  • 実践型ワークショップで実務に直結する企画を25件創出し、全社を巻き込むDX推進の機運を高めた。

まずは試してみたい方へ。TalentQuestはトライアルでのご利用も承っています。
詳細はお問い合わせください。