DX人材育成によって 電気通信事業の未来を担う - 株式会社STANDARD
  • #DXリテラシー講座

DX人材育成によって 電気通信事業の未来を担う

大手通信事業会社様

業種:電気・ガス・水道 従業員数:501〜1,000人

営業・技術・経営の各部門がお互いに連携を図りながら通信インフラを支え続けてきたある企業では、2021年10月より全部署の代表者を集めたDX推進のためのワーキンググループが発足し、本格的にDXを進めていらっしゃいます。

弊社のDXリテラシー講座を導入いただきました。

弊社講座の導入を決めた経緯や受講をした感想などをうかがいました。

背景・課題
全社でDXを推進する体制が整ってきているものの、DX人材レベルが統一されていない
導入サービス
DXリテラシー講座をご受講。
効果
DXリテラシー講座のアイデア出しの部分で改善活動について考え、コストのメリットも検討する必要があったため今までにトライしたことがないことができて学びとなった。生産性のところに意識が向いた。

―まずは、事業概要や取り組みについて教えてください。

時代の移り変わりとともに常に変化するお客さまのご要望にお応えするため、自治体・企業向けサービスや通信回線サービスやICTに関する課題を解決するソリューションサービスなどのサービスを提供してまいりました。 技術革新と競争を背景に予想もつかない未来が待ち受ける情報通信業界にあって、スピード感をもって情報通信が持つ可能性を追求するためDXにも注力しております。

―DX人材育成を開始したねらいは何だったのでしょうか。

コロナ禍前からも、テレワークの推進やデジタルを活用したコミュニケーションの活性化等のDXに関する取り組みは行われていましたが、ウィズコロナ時代を見据えて、各部署でそれぞれDX推進が加速している状況です。また、お客さまへの新たな価値の提供や生産性の向上を目的に、全社的にもデジタルを活用した変革が必要だという経営陣の思いがあり、経営戦略として、全部署の代表者を集めたDX推進のワーキンググループが発足しました。 社内全体でスピード感をもって進めており、スマートフォンやデータ分析、AI等の技術を活用した新しい施策にも取り組んできましたが、DXに関する理解度・推進進捗にバラつきが出ているという問題がありました。

―STANDARDを選んだ理由を教えてください。

内容含め比較調査したところ、DXリテラシー講座が技術や業界動向について1番詳しく説明されていることが決め手となりました。他社サービスでは、別業種とのディスカッションが組まれるところもあり、新たな知見は得られるものの参考にすることが難しく、やはり自社に関連した知識を得られる点が当社には合っていると感じました。DXリテラシー受講後のDXアイデア出しのパートも細かく設問が設定体系立てて書いてあるとともに、受講だけではなく受講者に各人が持っている課題をベースにDXアイデアについて考えてもらう機会となり良いと感じました。また、e-ラーニング形式のため、時間に縛りがなく自由に受講できることも当社の社員の働き方には適していました。

―今後DX推進サービスを通して望むことを教えてください。

DX推進ワーキンググループのメンバーに対しては、DXにおいてリーダーシップを発揮してもらいたいと考えています。現在はDXリテラシーの基礎的な部分は身についているため、次は他の社員も巻き込んで、全社のDXを底上げしてもらいたいです。1年間は何度でも閲覧できるため、DX検定等の関連試験を受験する際に復習教材として活用している社員もおり、将来的には知識習得に留まらず、自社社員によるDX推進の内製化ができたらと考えています。 また、全社的な目線では、それぞれの現場社員が考えている改善策やアイデアを活かしていきたく、現場の声を拾い上げる仕組みづくりをDX推進室でリードしていきたいと考えています。これを機に、部署を横断した取り組みを通してコミュニケーションを活発に取って自分の意見を発信しやすい風土を築くことで未来の電気通信事業を担うDX人材を多く創出していきたいです。今は知識を身につける段階ですが、DXはスピード感が大切なので実際に行動に移していきたいと考えています。

”リテラシー教育”から始めるDXの内製化と成功事例

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