2026年4月に経済産業省・IPAが公開した、2022年の初版以来最大規模の改訂となったデジタルスキル標準(DSS)のver.2.0に関するWebセミナー【第2回】を2026年6月25日(木)に開催いたします。
セミナーお申込みはこちら:https://4082a1.share-na2.hsforms.com/2oyoZTT3bSmeL4oeBfC_2ZA
セミナー概要
2026年4月に公表されたデジタルスキル標準(DSS)ver.2.0では、「データマネジメント類型」が新設されました。データスチュワード・データアーキテクト・データエンジニアという3つのロールが明示されたことで、「自社に必要な人材なのか」「既存のデータサイエンティストと何が違うのか」というご相談が多く寄せられています。
本セミナーでは、新設されたデータマネジメント類型が何を担う人材なのかを整理した上で、AX時代に全てのビジネスパーソンに求められるデータリテラシーとの関係、データサイエンティストとの役割の違いについて解説します。
単に類型の定義を紹介するだけではなく、「誰にこのミッションを持たせ、どう育成するか」という問いに対し、STANDARDが1,500社超の支援経験と多数のデータマネジメント人材育成実績をもとに、具体的な考え方をお伝えします。
今回の重点テーマ
これまでのDSSでは、データサイエンティストの育成が主要な論点として位置づけられてきたこともあり、多くの企業がデータ人材育成の中心としてデータサイエンティストだけに着目してきました。しかしDSS ver.2.0が示すように、データを分析・活用できる人材の前に、データを使える状態にする人材が機能していなければ、組織全体のデータ活用は前に進みません。
また、「DSSを自社のDX人材戦略に正しく落とし込む」ために多くの企業では、DSSのロール定義をそのまま社内に当てはめようとすると、「育てる人材の種類が多すぎて現実的でない」「誰がどのロールを担うべきか社内で混乱する」という状況に陥りがちです。
本セミナーでは、データマネジメント類型の新設が意味することを起点に、自社のデータ活用が機能する状態を描いた上で、必要な人材像と育成設計をどう考えるかを、STANDARDの見解と支援事例を交えて掘り下げます。
本セミナーでお伝えすること
こんな方におすすめ
登壇者
株式会社STANDARD 執行役員 パートナー
富士通/Deloitte/BCGにて、戦略策定等の上位layerから、データ分析/SI等の実行layerに至るまでの全業務プロセスをリード・経験。BCGでは、岸田政権「デジタル人材育成」政策に参画し、人材育成カリキュラム作成・企業DX推進プログラム等を担当。約2,000名の人材育成・輩出に貢献。2023年STANDARD参画後、デジタル人財育成・DXコンサルティング業務を主導。
株式会社STANDARD シニアマネージャー
新卒でNTTコミュニケーションズに入社。一環して自社クラウドサービスに従事し、エンジニアとしてサービス運用や、PMOとしての業務改善・事業開発などに従事。また在籍中に米国赴任を経験。その後PwCコンサルティングにて、ITインフラ/グローバルITを中心とする複数業界/各種DXプロジェクトをリード。プロジェクト(事業)の企画/構想、開発/構築、展開/運用、閉鎖とライフサイクル通しての従事実績あり。
開催概要
日時:2026年6月25日(木)12:30〜13:30(60分)
会場:オンライン(Zoom)
参加費:無料(事前登録制)
セミナー参加のお申し込みは下記にアクセスをお願いいたします。
セミナーお申込みはこちら:https://4082a1.share-na2.hsforms.com/2oyoZTT3bSmeL4oeBfC_2ZA
《その他セミナー情報と資料請求はこちら》
お知らせ
関連するお知らせ
2026/6/05(金)
イベント6/25(木)開催|無料オンラインセミナー【DSSver.2.0徹底解説】第2回デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0 改訂 セミナー:データマネジメント人材は自社に必要か、どう育てるか
2026/5/18(月)
イベント6/1(月)開催|無料オンラインセミナー【DSSver.2.0徹底解説】第1回デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0 改訂 セミナー:社内のDX人材定義はどう変わるか
2026/5/13(水)
イベント プレスリリースデジタルスキル標準 ver.2.0 公表を受け、STANDARDが対応支援を開始。
2026/4/07(火)
イベント プレスリリースDXを投資から「成果」へ。1,500社の支援実績を持つSTANDARD、デジタル変革カンファレンス2026にて登壇