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開催概要
| 日時 | ①2026年11月19日(木)13:00–17:00 ②2026年11月24日(火)13:00–17:00 各回とも入室開始 12:50〜(予定) |
|---|---|
| 形式 | オンライン開催 ※接続方法・URLはお申込み後にご案内します |
| 参加費 | 1名 50,000円(税別) |
| 定員 | 30名(最少催行人数10名) |
| 申込締切 | ①11/19開催分:2026年10月19日(月) ②11/24開催分:2026年10月23日(金) |
| 主催 | 株式会社STANDARD |
「生成AIを導入したが、参照するデータが不正確で回答を信頼できない」
「部署ごとにデータの形式や定義が異なり、集計や名寄せに時間がかかる」
「データ管理は情報システム部門の仕事だと思い、自分が何をすべきか分からない」
AIが高度化するほど、その回答や判断の質を左右するのは、学習・参照するデータの品質です。誤りや重複、表記ゆれを含むデータからは、どれほど優れたAIでも信頼できる結果を生み出せません。
本講座では、データ活用に関わるすべてのビジネスパーソンを対象に、データマネジメントの全体像と、品質を保ちながらデータを収集・保存・加工・活用・廃棄するための基本を、身近な事例とワークを通じて学びます。
IT部門だけに任せるのではなく、データを生み出し、使う事業部門だからこそ担える役割を理解し、自社の業務で明日から取り組むべき一歩を明確にします。
本講座の3つの特徴
FEATURE 01
初学者にも分かる全体像
身近な例を使い、データの誕生から廃棄までを一つの流れとして理解します。
FEATURE 02
実務に接続するワーク
名寄せなどを体験し、品質不良が生じる理由と予防の仕組みを自分事として考えます。
FEATURE 03
他社と学ぶ公開講座
複数企業の参加者と学ぶことで、自社だけでは得にくい課題認識や改善の視点に触れられます。
この講座で持ち帰るもの
- AI時代にデータマネジメントが必要な理由
「Garbage In, Garbage Out」の原則を踏まえ、AI活用の成否をデータ品質が左右する構造を理解します。 - データ品質を捉える共通言語
正確性・完全性・一貫性・一意性・適時性など、品質を評価し改善するための基本観点を学びます。 - データのライフサイクル全体を管理する視点
収集・保存・加工・活用・廃棄の各工程で、品質・利便性・安全性を保つ要点を整理します。 - 自部門で取り組む改善アクション
名寄せや業務の現状整理を体験し、必要な環境・ルール・入力時の工夫を自社業務に引き寄せて考えます。
プログラム
| # | アジェンダ | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | AI時代のデータ活用 | データ利活用を取り巻く環境変化/AI・ベンダー代替時代に内製すべき役割/データ品質が意思決定へ与える影響 |
| 2 | データとデータベースの基礎 | 企業が扱うデータの種類/Excelとデータベースの違い/データ品質の観点/品質・活用・安全性を両立する管理 |
| 3 | ライフサイクルと品質管理 | 収集・保存・加工・活用・廃棄の5工程/構造化・非構造化データ/標準化、個人情報、アクセス管理、廃棄ルール |
| 4 | 実践ワーク | 顧客データの「名寄せ」体験/表記ゆれや重複が生じる原因の検討/業務のあるべき姿に必要な環境と運用上の工夫の整理 |
| 5 | まとめ・質疑応答 | 事業部門とデータ管理主幹部門の役割/全社でデータ品質を高めるための協働/自社で始めるアクションの確認 |
※内容・時間配分は予定であり、当日の進行状況により変更となる場合があります。途中に適宜休憩を挟みます。
こんな方におすすめ
- 生成AIやBIを導入したものの、元データの品質に課題を感じている方
- Excelや部門システムに散在するデータの集計・統合に時間を要している方
- データマネジメントの全体像を、専門用語に偏らず基礎から学びたい方
- DX、業務改革、データ活用を推進する企画・事業部門の方
- データ品質向上に向けて、IT部門と事業部門の役割分担を整理したい方
ご参加にあたっての注意事項
- 受講環境:オンライン会議に参加できるPC、安定したインターネット環境をご用意ください。
- 最少催行人数に満たない場合は、開催を中止または延期する場合があります。中止・延期の際は開催日の10営業日前までにご連絡します。
- 講座内容の録音・録画・撮影、および教材の無断転載・再配布はご遠慮ください。
- 同業他社の方、個人の方など、主催者の判断により参加をお断りする場合があります。
- 講師の急病、自然災害等のやむを得ない事情により、日程変更または中止となる場合があります。
- お申込みにあたっては、プライバシーポリシーをご確認ください。