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AIエージェントの台頭がトリガーとなり、AI活用(AX)を前提とした組織づくりが本格的に問われ始めています。
しかし多くの企業では、「DX/AX人材」の定義が曖昧なまま研修や制度設計が先行し、”誰に・何を・どのレベルまで”求めるのかが人事要件・昇格要件に落とし込まれていないという課題を抱えています。
本セミナーでは、1,500社以上のDX/AX支援実績をもとに、STANDARDが考えるAX時代の組織に必要な階層別スキル定義のつくり方と、それを人材要件・昇格要件・育成へ繋げていく具体的な方法を解説します。
|今回の重点テーマ
「DX/AX人材要件を”研修”で終わらせず、”制度”に組み込む」ために、多くの企業では次のような壁に直面しています。
- スキル定義はあるが抽象的で、評価・昇格の判断材料になっていない
- 階層(一般層/管理職層/経営層)ごとに求める行動・知識の差が言語化されていない
- 育成施策と人事評価・昇格要件が連動しておらず、”やりっぱなし”になっている
本セミナーでは、階層別のスキル要件をどう定義し、どの粒度で評価・昇格基準に落とし込むかを具体的に解説します。あわせて、TalentQuestが提供するオンラインワークショップ(DX企画立案)を、実践的な人材要件・昇格要件の一部としてどのように組み込めるかについても、事例を交えてご紹介します。
|本セミナーでお伝えすること
- STDに基づく階層別スキル定義の考え方と設計プロセス
- スキル定義を人材要件・昇格要件へ落とし込むための実践ステップ
- TalentQuest(オンラインWS:DX企画立案)を昇格要件に組み込んだ活用事例
|開催要項
日程:2026年8月28日(金)13:00〜14:00(60分)
形式:オンライン/無料
|こんな方におすすめ
- 人事部門で、DX/AX人材の要件定義や育成制度の見直しを検討している方
- 昇格要件・評価制度にDXスキルをどう組み込むか悩んでいる方
- DX推進部門で、人材育成の企画立案を主導する立場にある方
- STDやTalentQuestについて、自社での活用イメージを具体化したい方