DX推進の成果創出を見据えた学習で、実装後の定着までを支援します

DX人材育成プラットフォーム

経済産業省DSS 完全対応※1
支援実績 1,500社以上※2
累計受講者 25万人突破※2

※1 )デジタルスキル標準(DSS) 出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/経済産業省(2022)
※2 )2025年6月時点

基礎人材から変革人材まで、
行動できるDX人材を育てる
(タレントクエスト)

一人ひとりの習熟度や関心に合わせた最適な学びを提供し、基礎知識の習得から実務への応用実践までをシームレスに支援します。
可視化された学習データとAIの活用により、ITの基礎を備えた人材からビジネス変革を牽引するリーダーまで、DX推進に不可欠な実践力を段階的に育む教育プラットフォームです。

主要機能の紹介

組織の現状把握から、自走できる人材の育成、そして実務での成果創出までをシームレスにつなぐ、TalentQuestの4つのコア機能をご紹介します。
現在地とゴールの明確化

アセスメント

デジタルスキル標準(DSS)全72項目に完全対応。実行力の観点による納得度の高い設問設計により、組織全体のマインド・スキル状況を定量的に可視化します。
個別教育型の学習コンテンツ

Eラーニング

120本以上の独自講座を完備。1講座10〜20分のマイクロラーニング形式で、忙しい業務の合間に個別レコメンド学習が可能です。
実践演習課題トレーニング

クエスト

「実務課題→AI壁打ち→プロ講師添削」の3ステップで学習。Excelや生成AIを活用した具体的な業務シチュエーション課題を通じて活用力を養います。
AI×コンサルによるDX企画の立案支援

オンラインワークショップ

「講義動画+AIチャット+プロフェッショナル添削」を組み合わせ、3ヶ月でDX企画書の創出までを伴走支援します。

学習状況と進捗を一元管理して現状を直感的に把握

個別の学習状況や部門ごとのアセスメント結果を評価し、全体の結果を一元管理し俯瞰して見ることで、直感的に組織の現在地を把握できます。

FEATURES
01
リアルタイムな状況把握

リアルタイムな状況把握
部門ごとの回答状況や平均スコアをダッシュボードで一元管理。学習の進捗を常に可視化できます。

FEATURES
02
組織の現在地を可視化

組織の現在地を可視化
マインドとスキルの分布から人材タイプを特定。組織の強みと弱みを定量的に分析することが可能です。

FEATURES
03
業界平均との比較

業界平均との比較
自社のスコアを業界平均と比較。客観的な立ち位置を把握し、戦略的な育成計画に活かせます。

他社サービスとの比較

DX人材育成における「利便性」や「実効性」の課題に対し、TalentQuestがなぜ選ばれるのか、5つの評価軸で整理しました。

STANDARDが提供する、ワンストップのDX推進支援体制

DXの成功は、単なるツールの導入や一過性の施策では成し得ません。真の変革には、戦略から成果創出までを分断させない「積み重ね」が不可欠です。

多くの企業が直面する失敗の要因は、土台となる「学習」を疎かにしたまま「実行」を急ぐことにあります。私たちは、学習プラットフォーム「TalentQuest」による効率的な学習と、専門家による伴走支援、コンサルティングをワンストップで提供しています。

知識を成果に直結させる段階的なDX推進ステップにより、貴社の中に変革を形にする力を着実に蓄積し、自走可能な組織への転換を強力にバックアップします。

STANDARDが提供する、ワンストップのDX推進支援体制

業種業界を問わず、1,500社を超えるDX内製化の支援実績

事例紹介

TOTO株式会社様

TOTO株式会社

課題

  • DX推進に関わる人員が限定的で、組織内で個人のスキルやリテラシーの差が大きく開いていた。
  • 新商品立ち上げなどで業務量が増加しており、DXを通じて業務を圧縮し生産性を上げる必要があった。

成果

  • 組織全体でDXマインドの醸成が進み、新たなDX施策を始める際に多くの社員が協力的になった。
  • 全体のスキル底上げができ、基本知識を身につけたことでDXに関する具体的な議論が可能になった。
アサヒグループホールディングス株式会社様

アサヒグループホールディングス株式会社

課題

  • 急激なグローバル化とExcel依存のプロセスにより、情報共有や業務効率化が限界に達していた。
  • DXを牽引する人材のスキル像が不明確で、グローバル化とデジタル化の両立に向けた育成が急務だった。

成果

  • 自社に最適なDX人材像を定義し、全社員対象の学習を実施してアセスメントの平均スコアを向上させた。
  • 実践型ワークショップで実務に直結する企画を25件創出し、全社を巻き込むDX推進の機運を高めた。
TOPPANホールディングス株式会社様

TOPPANホールディングス株式会社

課題

  • 事業や部署ごとに異なるDX人材育成の指標を統一し、全社レベルでのスキル可視化が必要だった。
  • 多種多様な職種のデジタルスキルを見える化し、全体の底上げと専門人材の強化に繋げる必要があった。

成果

  • DSSを基準にDXスキルを統一指標で可視化し、全社的な育成の方向性を検討する基盤が整った。
  • eラーニング実施後にアセスメント平均点が上昇し、可視化から学習への自律的なサイクルが機能した。

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