お使いのブラウザでは
フォームをご利用いただけません。

大変申し訳ございませんが、
以下のブラウザにてURLをご入力の上、フォームをご利用ください。

推奨ブラウザ

Microsoft Edge 最新版
Google Chrome 最新版
Firefox 最新版
Safari 最新版

閉じる

詳細をみる

【DSS2.0にてDX人材定義が改訂!徹底解説】
2026年4月、経済産業省・IPAよりデジタルスキル標準(DSS)ver.2.0が公表されました。2022年の初版以来最大規模の改訂となった今回の更新では、ビジネスアーキテクト・デザイナー類型の定義刷新をはじめ、企業の人材育成設計に直接影響する変更が多数盛り込まれています。

改訂内容を受け、弊社にはすでに多くの企業担当者様から
「DSSをそのまま自社に当てはめようとすると迷う」
「既存の人材定義とどう整合させればよいかわからない」

というご相談が寄せられています。

本セミナーでは、DSSとは何か・なぜ改訂されたのかという基本を押さえた上で、「自社に反映すべきか、すべきならどう反映するか」という実務的な問いに対し、STANDARDが1,500社超の支援経験から得た解釈と考え方を解説します。

単に改訂内容を紹介するだけではなく、「DSSの改訂によりDX人材育成・推進で強化されるべき要素と、それを組織内で機能させるための落とし込み」について、特にビジネスアーキテクト・デザイナー領域に焦点を当てながら具体的にお伝えします。

|今回の重点テーマ
「DSSを自社のDX人材戦略に正しく落とし込む」ために多くの企業では、DSSのロール定義をそのまま社内に当てはめようとすると、「育てる人材の種類が多すぎて現実的でない」「誰がどのロールを担うべきか社内で混乱する」という状況に陥りがちです。

本セミナーでは、「自社がDXとして機能する状態を先に定義し、そこから逆算してDSSを活用する」という考え方を軸に、今回の改訂で特に解釈が難しいビジネスアーキテクトとデザイナー領域について、STANDARDの見解と支援事例を交えて掘り下げます。

あわせて、ver.2.0で新たに追加された変革活動のマネジメント(チェンジマネジメント)についても、自社の育成設計にどう組み込むべきかを解説します。

|本セミナーでお伝えすること
・DSSとは何か・ver.2.0で何が変わったか:改訂の全体像と背景を整理
・「そもそも自社に反映すべきか」を考える視点:機能する状態の定義から始める育成設計の考え方
・ビジネスアーキテクト(BA)のミッション変化:ver.1.2とver.2.0で何がどう変わったか、既存人材との整合をどう考えるか
・コミュニケーションデザイナーとBAの関係:自社での役割分担をどう設計するか
・変革活動のマネジメントの追加:チェンジマネジメントがなぜ共通スキル化されたか、自社での実装/適用の考え方
・具体事例:STANDARDの支援先企業でのDSS活用・人材育成設計の実例紹介

|開催要項
日程:2026年6月1日(月)12:30〜13:30(60分)
形式:オンライン/無料

|こんな方におすすめ
・DSS ver.2.0が公表されたが、自社の人材育成設計にどう影響するか整理をこれからしたい方
・ビジネスアーキテクトやデザイナー人材の育成に取り組んでいるが、今回の改訂を受けて方針を見直したい方
・DSSを参考にしつつも「そのまま当てはめると現場が回らない」と感じている推進担当者の方
・DX推進・人事・経営企画として、人材定義や育成体系の整備を担当されている方

セミナーへのお申込み