~生成AIを実務に組み込み、成果につなげる「AIエージェント」実装の
考え方と、現場で再現可能な設計のポイントを具体的に解説~
生成AIを導入しても、「便利になったのは一部の人だけ」「業務フローは
変わらない」「ROIが見えない」という壁にぶつかる企業が増えています。
次に必要なのは、“人が都度AIを呼び出す”活用から、
業務の流れの中でAIが動き、仕事を前に進める“実装”へのシフトです。
本ウェビナーでは、“AIが働く”を次の2つのパターンに整理し、
自社で再現できる形に落とし込むポイントを解説します。
■ パターン1:高裁量エージェント(人が任せて走らせる)
例)開発・分析・資料作成で
「指示→生成→修正→成果物化(PR/ドラフト作成)」まで進める
■ パターン2:イベント駆動エージェント(トリガーで回す)
例)問い合わせ到着/申請作成/更新検知を合図に
「要約→情報収集→下書き→承認依頼」まで自動で進める
※重要なのは“勝手に動く”ではなく、権限設計(どこまでAIが実行して良いか)と ガードレール(承認・例外停止・ログ)を組み合わせ、現場で安全に成果へ
つなげることです。
<当日お伝えすること(抜粋)>
・「活用」と「実装」の決定的な違い(起動×裁量で整理)
・AIエージェントで成果が出る業務/出にくい業務の見極め方
・イベント駆動・高裁量、それぞれの実装事例と設計の勘所
・現場を置き去りにしない“伴走型”推進ロードマップ(年度内の成果づくり〜
来期計画へ)
|開催要項
日程:2月17日(火)16:00~17:00
形式:オンライン/無料
|こんな方におすすめ
・生成AIを導入したが、定型業務の削減や成果創出に限界を感じている
・「AIエージェント」を自社の実務にどう組み込むべきか、具体策がほしい
・年度内に目に見える成果を出し、来期の予算・計画の足がかりにしたい
・ツール提供だけでなく、現場の自走まで実現したい(運用・育成も含めて
検討したい)